判断推理について。あるクラスについて調査

質問

判断推理について
あるクラスについて調査したところ次のようであった
・猫が好きな人は犬も好きである・鳥が好きでない人は犬も好きではない・うさぎが好きな人は犬も好きであるこの時、確実に言えるのは次のどれか
①うさぎが好きな人は鳥も好きである
②うさぎが好きな人は猫は好きではない
③鳥が好きな人はうさぎも好きである
④猫が好きな人は鳥は好きではない
⑤鳥が好きな人は猫も好きである
正解は①のようですがこの問題で写真のようなベン図というものを用いるらしいのですがなぜこのような図になるのか理解できません
公務員試験なのですが判断推理に苦戦しています…どなたかわかりやすく、出来れば判断推理についてもコツなどありましたら教えてくださいお願いします

ベストアンサー

1.猫が好きな人は犬も好きなので,猫が好きな人の集まりは,犬を好きな集まりに完全に入っていなければなりません
2.鳥が好きでない人は犬も好きではないので,鳥が好きな人の集まりの外側に,犬が好きな人の集まりがあってはいけません
3.うさぎが好きな人は犬も好きなので,うさぎが好きな人の集まりは,犬を好きな人の集まりに完全に入っていなければなりません
うさぎが好きな人と猫が好きな人の関係については何も記述がないので,一部重ねておきます
順番に,条件をふまえて図を描いていけば,写真のような図になります
Aな人はB,という条件があるときは,Aの円を,Bの円の中に完全に入れます
Aではない人はBではない,という条件があるときは,その対偶を考え,Bな人はA,という条件に置き換えて考えます
補足>Aな人はBという条件ではなぜAをBの中に入れなくてはいけないのですか?AがBの中に完全に入っていないとき,Aの集まりのうち,Bに入ってない部分があります
その部分の表し方を考えると,「Aであるが,Bではない人」となってしまいます
BがAの中に完全に入っているときは,Bの集まりの外でありAの中に入っている部分があり,その部分が「Aであるが,Bではない人」となっていしまいます
>Aでない人はBでないの条件のときは対偶はAな人はBではダメなのですか?Aな人はB,というのは「裏」といいます
Bでない人はAでない,というのは「逆」といいます
「裏」の「逆」が「対偶」です
真の命題の「裏」や「逆」は,必ずしも真になるとは限りません
一方,真の命題の「対偶」は真になります

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