インテリアコーディネーターもしくは、旅行業務取扱管理者の資格を取ろうと思うのですが、アメリカ大学留学後アメリカで就職する際、これらの資格は有利になるのでしょうか?また有利になる資格はあるのでしょうか?美大卒業後、デザインアシスタント及び舞台監督の仕事を経て、現在25才で留学準備中です
将来アメリカで就職、永住を考えているのですが、アメリカ大学留学時の専攻を迷っています
デザイン分野がベストなのかもしれませんが、就職が厳しいような気がします
また、旅行が好きなので新たに観光分野を学んで、アメリカで観光関係の職業に挑戦しようかなとも思っています
この2つの分野で、TOEFL+αの資格を取得して留学しようと思っています
資格ゲッターではありませんが現在取得している資格は、ハングル検定 英検 TOEFL 色彩検定 中学及び高等教諭(美術 工芸)普通自動車免許 の以上です
宜しくお願いします
旅行業務取扱管理者は、日本国内の旅行業法という法律に照らした国家資格ですので、海外ではツアーの添乗でお世話する旅行客にだけしか効力がなく、米国にも観光関係でライセンスが必要でしたら、そちらで取られるものしか有効にならないです
そのあたりの事情は何も分かりませんので、事情に長けた方にお尋ねを
一方インテリアコーディネーターは民間資格ですから、こういう勉強を積んで日本のライセンスも取りました、という説明で理解は得られましょうが、本質的に形式よりも能力主義の国ですから、知識への具体性に乏しい説明だと苦しいかも、です
ただ、どんな道に進むにおいても誰しもが初心者であって、日本のような万事未経験者お断りの世の中では、どこでどう経験実績を積めばいいのか、という疑問が湧いてこない環境も、米国なら期待はできそうです
そのために必要なのは、質問者さんが自己を優位に保てる会話力に磨きをかけることですから、それに沿ってTOEFLの勉強を進めていかれればいかがでしょうか
…ご健闘を★